第3弾 ベトナム・ハノイ旅行記(グルメ編)

グルメ編
通訳のガーさん(女性)おすすめ、ベトナム料理なら何でもある店「クアン・アン・ゴン(Quan An Ngon)」
「日本人のお客様を連れてきて、一度もおいしくないといわれたことがありません」
揚げ春巻きとつけ麺。
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左の鍋はカニの甲羅やみそを使った料理。
「カニの処理と下ごしらえに時間がかかるので、うちでは作りません」とガーさん。
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フォーの店「ザー・チュエン(Gia Truyen)」
メニューは3種類。よく煮込んだ牛肉入り、半生肉入り、半生肉とその他入り。
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ホテルの近くにあり、たまたま通りかかって入りました。
メニューは4種類。別々の麺を頼みましたが、違いがわかりませんでした。
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写真左:黄色い果物はジャックフルーツといいます。
(左上:ドラゴンフルーツ、右上:パッションフルーツ)
写真右:緑色の50センチはあるこの巨大な塊を向くと、甘くておいしい実がたくさん出てきます。
これまでに、のべ30回以上、東南アジアを訪れていますが、
ジャックフルーツは一度も食べたことがありませんでした。
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ハノイは今がみかんの旬なのか、会議のときに準備してくれました。
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チアシードを浮かべた香草ゼリー
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第3弾ベトナム・ハノイ旅行記(観光&街歩き編)

今回は、2日間で4団体を訪問したのであまり空き時間がなかったので、
通訳のガーさん(女性)からの情報も交えて、隙間時間のレポートをお届けします。
隙間時間に、ちょこちょこ観光しました。

気になるタクシー代は以下の通りです。
ハノイ・ノイバイ国際空港→ホテル:500,000VND
ホテル→空港:450,000VND

<ハノイ大教会>
夜と昼間の写真です。
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ホアロー収容所
ハノイの中心地、高層ビル(ハノイ・タワーズ)の麓にホアロー収容所があります。
半分以上は壊されてこのタワーに立て替えられましたが、
他の部分は歴史的遺物として残されています。
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<街中で>
天秤棒を担いで、商いをしています。
右の写真は、このかごに入った鍋で揚げ物を調理中。
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バナナ屋さん
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<スーパー「Citi Mart」>
「AEON」のマークのついた商品も扱っていました。
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歩道はバイクの駐車場と化しています。
駐車違反の取り締まりはないのかと通訳のガーさんに聞いたら、
彼女いわく「ありますけど、何度やっても同じです」
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<シクロ>
ガーさんにこのシクロに乗ってみたいと言ったら、
「タクシーの方が安全です」とやんわり否定されました。
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急な階段の上にあるATM
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2,3日いると、バイクと車の間をうまくすり抜けて、信号のない道路を渡れるようになります。
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なぜかリモコンがショーケースに並んでいました。
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ベトナム・ハノイ出張

平成28年(2016年)度に、海外で展示会を行う計画を立てています。
ハノイの盲人協会が、年内に視覚障害に関連するイベントを開催するため、
そのイベントの詳細を聞き、実際に共用品推進機構が参加できるかどうか検討するため、
ハノイに出張しました。
また、他の団体等を訪問し、ベトナムの障害者に関する情報収集を行いました。
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出張期間:2016年4月19~22日
訪問先:ベトナム盲人協会(VBA:Vietnam Blind Association)
    教育センター(Training and rehabilitation center for the Blind)  
    ドンキー・ベーカリー(Donkey Bakery and cafe)
    Vietnam Assistance for the Handicapped(VNAH)
出張者:星川安之、金丸淳子

1.ベトナム盲人協会
イベントの主催者であるベトナム盲人協会の会長Mr. Cao Van Thanh、Ms. Dinh Viet Anhと
会議を行いました。
展示会で出展候補である製品に触れていただき、日本の製品事情を伝えました。
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2.教育センター(Training and rehabilitation center for the Blind)
ここのセンターがイベント会場の候補になっています。
全国の盲人の教育、職業訓練を無料で行っています。リハビリ、パソコンの教育、
マッサージの専門家等の教育プログラムが組まれています。
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階段の手すりに、現在階を表す凸点が埋め込まれています。(左:2階、右3階)
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3.ドンキー・ベーカリー
障害のある人たちを雇用しているパン屋さん。
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レストランもあり、学校へ昼食のケータリングも行っています。
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2階は縫製作業所で、「LSHWLL」のタグをつけて、販売されています。
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4.Vietnam Assistance for the Handicapped(VNAH)
米国のNPOとして1991年に設立。
地方自治体、国と連携して、障害者政策を作って、ガイドラインを作成している団体です。
政策作成のほか、障害者へ車いす、歩行用具、リハビリサービスの提供も行っています。
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盲学校の合宿で共用品講座/日本盲導犬協会

盲学校の児童を対象に合宿を行っている日本盲導犬協会で、
共用品の講座を行いました。
この日に合宿していたのは、盲学校の児童4名でした。
日時:2016年3月29日(火)15:00~16:30
場所:公益財団法人日本盲導犬協会神奈川訓練センター
担当:森川美和
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↓慶応義塾大学 中野泰志先生(写真中)
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シンガポールより来客

高齢者の割合が年々増加するシンガポール、
高齢者関連の標準化を推進するチームを作り活動を行っています。
今回は、日本の先進的な高齢者サービスに関する取組みをヒアリングするため、
共用品推進機構にこられました。
日時:2016年3月28日(月)10:00~12:30
場所:共用品推進機構 会議室
出席者:SPRING Singaporeの職員4名、共用品推進機構から5名
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展示室の見学
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