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ホットな話題の速報、テーマ毎にじっくり学べる連載、JD加盟団体を訪問しての活動紹介、トピッ クスとインフォメーション。 重度の脳性マヒで文学者の花田春兆顧問のエッセイは痛快!
薄くて軽くて中身がぎっしり詰まっています。
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経済産業省発行の高齢者や障害のある人に配慮したデザインであるアクセシブルデザインについて紹介した冊子 『「アクセシブルデザイン」ってなに?』 が経済産業省のホームページよりダウンロードできるようになった。
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後藤 芳一,星川 安之 共著
■体裁=四六判・上製・216頁
■定価 2,415円(本体 2,300円 + 税5%)
■2011年1月28日
■ISBN978-4-00-022578-6 C0036
岩波書店より『共用品という思想』を上梓いたしました。これまで皆様とともに試行錯誤し少しずつ歩んできたその歩みを、多くの方々に知っていただきたいという思いからスタートしたのが執筆の動機です。共用品を多くの人に知っていただくことは、すなわち、より多くの人に、暮らしやすい、共生の社会をめざしていただくことではないかと思っております。
その共用品と取り組みについて、2部構成で解説したのが本書です。
1部では、共用品のこれまでの取り組みの歴史を具体的に共用品推進機構の星川が書き、
2部では、そこから導かれる「より多くの人が便利になる社会とは」(つまりは、共用品の思想)を、大阪大学教授の後藤(共用品推進機構運営委員がに論じています。
ぜひ、ご一読いただき、ご意見・ご感想などいただければ幸いです。
後藤芳一(ごとうよしかず)
1955年生まれ。大阪大学大学院工学研究科教授。博士(工学)。
東京工業大学大学院修了後、通商産業省(現在の経済産業省)に入省。
99年度より日本福祉大学客員教授。
著書に『離陸する福祉機器ビジネス』(日本経済新聞社)など、共著に『共用品白書』(ぎょうせい)など。
星川安之(ほしかわやすゆき)
1957年生まれ。財団法人共用品推進機構専務理事。
1980年、自由学園卒業、トミー工業株式会社(現株式会社タカラトミー)入社。
99年共用品推進機構設立。
2002年度より日本点字図書館評議員。2010年度より日本規格協会評議員。
共著に『バリアフリーの商品開発』(日本経済新聞社)、
『より多くの人が使いやすいアクセシブルデザイン入門』(日本規格協会)など。
■体裁=四六判・上製・216頁
■定価 2,415円(本体 2,300円 + 税5%)
■2011年1月28日
■ISBN978-4-00-022578-6 C0036
岩波書店より『共用品という思想』を上梓いたしました。これまで皆様とともに試行錯誤し少しずつ歩んできたその歩みを、多くの方々に知っていただきたいという思いからスタートしたのが執筆の動機です。共用品を多くの人に知っていただくことは、すなわち、より多くの人に、暮らしやすい、共生の社会をめざしていただくことではないかと思っております。
その共用品と取り組みについて、2部構成で解説したのが本書です。
1部では、共用品のこれまでの取り組みの歴史を具体的に共用品推進機構の星川が書き、
2部では、そこから導かれる「より多くの人が便利になる社会とは」(つまりは、共用品の思想)を、大阪大学教授の後藤(共用品推進機構運営委員がに論じています。
ぜひ、ご一読いただき、ご意見・ご感想などいただければ幸いです。
後藤芳一(ごとうよしかず)
1955年生まれ。大阪大学大学院工学研究科教授。博士(工学)。
東京工業大学大学院修了後、通商産業省(現在の経済産業省)に入省。
99年度より日本福祉大学客員教授。
著書に『離陸する福祉機器ビジネス』(日本経済新聞社)など、共著に『共用品白書』(ぎょうせい)など。
星川安之(ほしかわやすゆき)
1957年生まれ。財団法人共用品推進機構専務理事。
1980年、自由学園卒業、トミー工業株式会社(現株式会社タカラトミー)入社。
99年共用品推進機構設立。
2002年度より日本点字図書館評議員。2010年度より日本規格協会評議員。
共著に『バリアフリーの商品開発』(日本経済新聞社)、
『より多くの人が使いやすいアクセシブルデザイン入門』(日本規格協会)など。
標準化
経済産業省発行の高齢者や障害のある人に配慮したデザインであるアクセシブルデザインについて紹介した冊子 『「アクセシブルデザイン」ってなに?』 が経済産業省のホームページよりダウンロードできるようになった。
2011年1月6日にISO/TC173/SC7(福祉用具専門委員会、アクセシブルデザイン分科委員会)に対して、以下の二つの国際規格審議を開始するためのNP(新業務項目提案)投票依頼を行った。
世界標準協力(WSC:World Standards Cooperation)国際規格をリードする団体である国際標準化機構(the International Organization for Standardization)(ISO),国際電気標準会議(the International Electrotechnical Commission)(IEC),国際電気通信連合(the International Telecommunication)(ITU)の三つの団体と共に、「アクセシビリティ」に関する世界各国の近年の状況や課題について議論を行うワークショップを開催し、その中で、共用品推進機構の取り組みを紹介しました。
~AD分科委員会「SC7」公式デビュー~
10月6日にベルギー・ブリュッセルで国際 標準化機構(ISO)のTC173(福祉用具の専
門委員会)総会が開催された。アクセシブルデザイン(AD)のための分科委員会「SC 7」
の設立が今年3月にTMB(技術管理評議会) から正式に承認されてから初めて、公の舞台
にSC7として参加した。
10月6日にベルギー・ブリュッセルで国際 標準化機構(ISO)のTC173(福祉用具の専
門委員会)総会が開催された。アクセシブルデザイン(AD)のための分科委員会「SC 7」
の設立が今年3月にTMB(技術管理評議会) から正式に承認されてから初めて、公の舞台
にSC7として参加した。
