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共用品推進機構調査報告

良かったこと調査

公益財団法人 共用品推進機構は、前身の市民団体、財団法人の時代を含め、約20年間、障害のある人及び高齢者等の日常生活における不便さ調査を実施し、報告書としてまとめてきました。

「不便さ調査」は文字通り、今まで不便だった製品やサービスを明らかにすることで、マイナスだったところをゼロに戻す役割でした。また、これまでの調査は様々な対象(障害等)ごとに行っていたため、相反する意見は出てきませんでした。そのため、製品やサービスを企画・開発・製造・販売及び実施する側は、異なる対象(障害者等)から出される異なるニーズを、次年度以降に聞くことになり広い視野に立った工夫が出来てこない状況でした。

そこで、今回「良かった事調査」を実施し、上記の課題を解決するために、以下の二つの意図で行い、恒常的に効率よく、より多くの人達が使える製品・サービスが創出できるよう報告書としてまとめました。

(1) 「不便さ調査」から、「良かった事」調査へ
(2) 「一障害」から「複数の障害」へ、そして「高齢者」へ


医療機関に関する良かったこと調査・表紙画像

平成27年度(2015年度)
全編:
医療機関に関する良かったこと調査[PDFファイル / 86.4MB] PDFファイル New!!
分冊:
医療機関に関する良かったこと調査[PDFファイル / 1.5MB] PDFファイル New!!
別表: 15.(外来)人的応対の良かったこと[PDFファイル / 1.9MB] PDFファイル New!!
別表: 16.(外来)設備の良かったこと[PDFファイル / 1.5MB] PDFファイル New!!
別表: 17.(入院)人的応対の良かったこと[PDFファイル / 2.3MB] PDFファイル New!!
別表: 18.(入院)設備の良かったこと[PDFファイル / 2.0MB] PDFファイル New!!
 
以下の方々にご回答を頂いた。
障害及び疾病の種別は、「全盲」99名、「弱視」53名、「ろう」35名、「難聴」36名、「盲ろう」7名、「言語障害」5名、「失語症」1名、「上肢障害」12名、「下肢障害」10名、「頸髄損傷」3名、「脊髄損傷」10名、「内部障害」1名、「がん」28名、「リウマチ」47名、「パーキンソン病」37名、「知的障害」2名、「発達障害」28名、「精神障害」3名、「認知症」11名、「高齢者」73名、「その他」4名、「障害はない」19名、「無回答」10名
以上、534名。



コンビニエンスストアに関する良かったこと調査・表紙画像

平成26年度(2014年度)
コンビニエンスストアに関する良かったこと調査[PDFファイル / 2.8MB] PDFファイル
コンビニエンスストアに関する良かったこと調査[一部抜粋・ウェブ+PDF版]
 
以下の方々にご回答を頂いた。
視覚障害(盲)73名、 視覚障害(弱視)41名、 聴覚障害(ろう)69名、 聴覚障害(難聴)23名、 盲ろう 10名、 肢体不自由(上肢障害)1名、 肢体不自由(下肢障害)47名、 肢体不自由(上下肢障害)23名、 言語障害 2名、 難病(リウマチ)41名、 難病(パーキンソン病)54名、 難病(その他)2名、 高齢者60歳以上(国連の定義による)37名、 その他 5名(うち1名は「重症筋無力症」、うち1名は「精神(気分障害)」)
以上、428名。



旅行に関する良かったこと調査・表紙画像

平成25年度(2013年度)
旅行に関する良かったこと調査[PDFファイル / 6.4MB] PDFファイル
 
以下の方々にご回答を頂いた。
視覚障害(盲) 27名、 視覚障害(弱視)15名、 聴覚障害(ろう)34名、 聴覚障害(難聴)24名、 盲ろう 5名、 肢体不自由(上肢)1名、 肢体不自由(下肢)20名、 肢体不自由(両肢)22名、 難病(リウマチ)24名、 難病(パーキンソン)31名、 難病(その他)1名、 高齢者60歳以上(国連の定義による)32名
以上、236名。


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障害のある人、高齢者、子どもなど、より多くの人が住みやすい社会を創ります。
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