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共用品市場規模調査

(2017年度実施調査)

調査対象とした各品目の合計値にみる、2016年度の共用品市場規模金額は、2兆9,390億円と推計され、前年比で3.4%(961億円)増となった。
上位品目の動向を確認すると、まず全体金額の1/3以上を占める「家庭電化機器(10,068億円:+3.8%、369億円増)」は、前回に続き金額を伸ばした。ほぼすべての品目で出荷金額が伸び、特にまとめ洗いに対応した高機能機器が順調であった洗濯機等が、今回も全体の押し上げに貢献した。
「ビール・酒(4,282億円:▲0.4%、19億円減)」はほぼ横ばいとなったが、ビール系飲料ではビール、発泡酒、新ジャンル共に出荷額を減らし、ビール系以外の飲料の出荷額の増加によりほぼ横ばいで推移している。
昨年夏は台風が多く、天候不順の日が多かったことや、市場全体の傾向として若年層の飲酒人口の減少が影響する中で、ビール系以外への需要の分散等が出荷額にも表れていると考えられる。

 

市場規模報告書は以下からダウンロードできます


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