2月5日(金)19時~20時15分 『人は見た目!と言うけれど』刊行記念  外川浩子さん×太田尚樹さんトークイベント

開催日:2020年2月5日(金)19時00分~20時15分まで
参加費用:会場参加1500円、オンライン参加700円
申込みサイト
https://kokorome-mitamemondai.peatix.com/
【主催】神保町ブックセンター/NPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)
【協力】岩波書店/合同出版/共用品推進機構/JD

今回は『人は見た目!と言うけれどー私の顔で,自分らしくー』(岩波ジュニア新書)の刊行を記念し、 著者でNPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)代表の外川浩子さん、 そしてLGBTエンタメサイト『やる気あり美』 編集長の太田尚樹さんをお招きします。
先天的または後天的な理由で見た目に目立つ症状を持つ人々がぶつかる困難を中心に、 当事者たちの置かれた状況について、会場、オンライン参加者の皆様と共に考えていきたいと思います。

本件に関する問い合わせ先
神保町ブックセンター
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目3-1
岩波書店アネックス1F・2F・3F
TEL:03-6268-9068
MAIL:info@jimbocho-book.jp


新刊発行『目の不自由な人をよく知る本』

新刊が発行になりました。
書籍名:目の不自由な人をよく知る本
〈ビジュアルブック∞障害のある人とともに生きる①〉
著者:田中 徹二 監、猪平 眞理 監
   障害のある人とともに生きる本 編集委員会 編
   公益財団法人 共用品推進機構 協力
発行:合同出版
定価:本体3,800円+税

◎共生社会の一員として、子どもたちの偏見や間違った思い込みを取りのぞき、
関心を持ち、正しく理解するための新しい障害学習図鑑シリーズの第1弾。
◎目の不自由な人へのアンケートを実施し、日本点字図書館の田中徹二理事長、
長年視覚障害児教育に携わる猪平眞理先生に監修いただき、先天性のロービ
ジョンで弱視者で国際視覚障害者援護協会会員の芳賀優子さんに編集・執筆
協力をいただくなど、目の不自由な人の声をふんだんに取り込みました。
◎解説コラムは、日本弱視教育研究会の柿澤敏文会長による書き下ろし!
◎「交流及び共同学習」の事前/事後学習に必須の1冊です!

『ゆうこさんのルーペ』発行!

絵本『ゆうこさんのルーペ』が発行になりました。
共用品推進機構 個人会員の芳賀優子さんの体験を絵本にしました。障害とは何かをみじかに考える絵本です。
共用品推進機構 専務理事 星川安之も編集に協力しました。

著者:多屋光孫 文・絵、はが ゆうこ 原案、ふじい かつのり 監
出版年月日:2020/11/30
ISBN:9784772614405
判型・ページ数:B5変・48ページ
定価:本体1,800円+税

ゆうこさんは、生まれたときから目がよくみえません。
大好きな本を読むのときは、いつも「ルーペ」をつかいます。
みなさんは、「ルーペ」で本を読む人に出会ったらどうしますか?
「それなんですか?」と聞けますか?
「そんなことを聞くなんて迷惑かもしれない」と思いますか?
ゆうこさんは、男の子にルーペのことを聞かれて、とってもうれしくなりました。
それはなぜでしょう?
実話をもとにした、障がいとは何か、をみじかに考える絵本です。
多様な存在をおたがいに認め合える社会へ。

『障害者とともに働く』発行

共用品推進機構 星川安之が、日本障害者協議会(JD)代表の藤井克徳氏と共著で、新刊が明日(10/20)発行されます。
◇書籍名:障害者とともに働く
◇著者:藤井克徳・星川安之
◇発行:岩波ジュニア新書
◇本体価格:820円
<紹介>「働く」って何だろう?「仕事」をするのは何のため? 障害のある人の労働の実態について解説し、障害者が働くさまざまな企業の事例を紹介します。テレワークの広がりやICTの導入など、人々の働き方が大きく転換する中で、だれもが希望をもって働ける社会のあり方を考えます。