案内乗車口

遠山 作弥(とおやま さくや)さん
(群馬県立盲学校 中学3年生)

 白杖を持った人が近づくと、次にホームに入る電車の乗車口を説明してくれる「こちらが、○両目、○番目のドア乗車口です。ホームとの間に○cmの段差、○cmの間がありますのでご注意ください」と説明してくれる。
 僕が通学に使っている駅では、ホームと電車の床の段差が20cmくらいあります。はじめて来た人は驚くだろうなと思います。また、東京の駅の中にはホームと車両の間が広くあいていて、気をつけないと落ちそうになることがあるので、そういう危険なところを教えてくれる乗車口があると安心だなぁと思います。