特別連載「第1回 コロナ禍での不便さ・ニーズ調査」

H.C.R News 特別連載「第1回 コロナ禍での不便さ・ニーズ調査」(共用品推進機構 星川安之)です。
第48回国際福祉機器展 H.C.R.
日時:2021年11月10日(水)・11日(木)・12日(金)10:00 ~17:00
(12日のみ16:00まで)
リアル展 :東京ビッグサイト青海展示棟(東京都江東区青梅 1-2-33)
※2018年、2019年等の会場とは異なります。ご注意ください。

[講演]広島大学/アクセシビリティリーダー育成協議会

広島大学から依頼を受け、講演を行いました。
[担当]共用品推進機構 森川美和
1.日時 2021年9月9日(木)10時00分~10時40分
2.講演方法:WEB セミナー形式
3.講演内容:アクセシビリティリーダーキャンプ 
 「新しい社会とアクセシビリティ ~2030年の国際社会への提案~
  共用品・共用サービス(アクセシブルデザイン・アクセシブルサービス)を  活用して~」
4.出席者:約10名
5. 主催:アクセシビリティリーダー育成協議会 https://al-pc.jp/web/
     *広島大学は本協議会の会員団体です。   

早稲田大学で講義

日時:2021年7月19日(土) 3限(13:00-14:30)
場所:早稲田キャンパス3号館2F 203教室
テーマ:2021年度「障がいの理解と支援」
タイトル:障害の理解と支援
副題:誰かの不便さや便利さを、みんなの使いやすさに
講師:共用品推進機構 森川美和
登録学生数:約20名
主催:障がい学生支援室
講義担当教員:藤本浩志氏/早稲田大学人間科学学術院・教授
        倉片憲治氏/早稲田大学人間科学学術院・教授

書籍『共生社会の教養』 発行

『共生社会の教養 ~プラスのコミュニケーションですべての人が暮らしやすい社会をつくる』を発行しました。
編著:公益財団法人共用品推進機構
発行:経済法令研究会
価格:本体2,300円+税 

<社会で生活するための教養を学ぶ>
誰も暮らしやすい社会を実現したいと思ったときに、スキルを身につけるより前に、まず学ぶべき心得とは何か知っていますか。
単なる知識やスキルの習得だけでは、すべての人が暮らしやすい社会をつくることはできません。本書は、社会学や福祉学、デザインを学ぶ前に身につけるべき教養を説明します。

<すべての人が暮らしやすい社会=共生社会とは>
差別や偏見のない社会を実現するためには、知識を詰め込むだけではなく、周囲に気づき、相手を知って、相手を考えたうえでの行動をします。具体的な「気づき」「知る」「考える」「行動する」のそれぞれのコツが学べます。