『ESSE』4月号で、牛乳パックの切欠きを解説

牛乳パックに切欠き(半円の切り込み)があるのをご存知ですか?
これは共用品推進機構が行った視覚障害の人たちの不便さ調査の際に挙がった
「牛乳とそのほかの飲み物の区別がつくようにしてほしい」という声も参考にして、
2001年から、紙パックの牛乳(種類別:牛乳)に触って分かる切欠きが、
つけられるようになりました。
この切欠きの説明が、雑誌『ESSE』で紹介されました。
ESSE 牛乳パック
雑誌:『ESSE』4月号
発行:フジテレビジョン
記事タイトル:~子ども達の未来のために読んでほしい~
       日本の酪農家さんたちに注目!
一般社団法人中央酪農会議が出版社とタイアップして、特集記事を掲載
一般社団法人Jミルクのウェブサイトでも切欠きの詳細が掲載されています。

読売新聞で紹介されました

読売新聞の夕刊に、共用品推進機構の紹介記事が掲載されました。
日付:2014年6月14日(土)
新聞名:読売新聞 夕刊「週刊KODOMO新聞」
タイトル:身近に広がる「共用品」
担当:田窪友和
14 読売新聞夕刊
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「読売KODOMO新聞」とは
小学校の学習指導要領では、国語と社会の授業での「新聞の活用」が
明記されています。
「読売KODOMO新聞」は、小学生が習慣として
新聞に親しんでいただけることを目指した新聞です。
ご家庭ではもちろんのこと、学校の授業での教材としても
ご利用いただける内容となっています。

理事 大熊由紀子氏が寄稿/毎日新聞

「毎日新聞」朝刊に、共用品推進機構 理事 大熊由紀子氏(国際医療福祉大学 大学院教授)の
共用品に関する記事が掲載されました。
掲載日:2013年1月18日(金)
掲載紙:「毎日新聞」 朝刊 10面
記 事:連載「くらしの明日 私の社会保障論」
     “注目される共用品思想”
    
毎日新聞20130118(大熊さん)
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